ヴォラーレマウスピースの生い立ち

 バスクレフ・プランニングが主に取り組んでいるのはヴォラーレというマウスピースの開発と製造のプロジェクトです。
 世界的に見てもユニークな発想と製造方法を採用しているヴォラーレは日本で生まれました。ヴォラーレのプロジェクトは伝説的なテューバの巨匠であるロジャー・ボボ氏が楽器製造者ではない日本で昔からの手先の感覚を大事にしている匠の技に感銘を受けられて進めたものです。
 特に我々の1番目のプロダクションである「BT-01F」マウスピースはマエストロのアイディアは勿論、日本が誇る金属加工技術の熟練工、そして内外のプロ奏者による多くの試奏とフィードバックにより完成しました。ヴォラーレの魂はテューバのみならず、低音を中心としたマウスピース・ラインナップの開発を進めることになりました。
もし、興味のある方はYouTubeの動画をご覧下さい。

ロジャー・ボボさんの挨拶と、Volare開発6つのポイント

新生ヴォラーレマウスピースの最終確認

Roger Bobo's Volareのコンセプト

ヴォラーレマウスピースはプレイヤーのみならず、
日本が誇る技術者とのチームワークの結晶です。
一度試したらその違いに間違いなくお気付きいただけるでしょう。
「ヴォラーレタイプ」新しいスタンダードの誕生です!

 ヴォラーレはマエストロとプレイヤーの意見をまとめ、熟練工に託して出来上がった作品です。
 ヴォラーレは、その名付け親であるマエストロ・ロジャー・ボボの新時代マウスピース開発の強い意欲の元に生まれました。マエストロがこのマウスピースに込めた思いはまさにシンプル。「よく響き、音質のムラがなく、超低音から超高音までよく鳴る事」という3つのポイントです。
 日本にはまだ昔ながらの「手の感覚」や「経験上の感」を大事にする熟練工が沢山います。
 我々は一切の妥協をせず、試行錯誤を繰り返して渾身の作品に仕上げました。従来の人気のあったマウスピース(ヘルバーグタイプ 、ゲイブタイプ 等)やUカップやVカップの考えをリスペクトかつリデザイン。そして、全てのプレイヤーに喜びや新たな発想を与え、思い通りの表現が実現出来るマウスピースとして、一本一本の品質を守りながら生産し、提供出来るようになりました。
 全く新しいスタンダード「ヴォラーレタイプ」の誕生です!

 プロトタイプに接したマエストロが「ヴォラーレ!」と
「飛ぶ」を意味するイタリア語を発しました。
爽快に吹き抜け、自在にコントロールできるからだと話されました。

Bobo Photo

ヴォラーレの開発について

超精密3D計測器の使用
3D計測器
厳選された素材
厳選素材
アンブシュアの研究
アンブシュア
Volare輪郭
熟練工による金属加工技術
金属加工
空気力学
空気力学
日本の生産管理の徹底
生産管理

今回の新しいヴォラーレは、前のプロダクションとの僅かな違いがございます。
マエストロの強い要請により、設計図通りの原型を保持する為、
磨きを最小限度にし、メッキの強度を上げる為、3つの工程で製作しております。

その結果、ヘアラインやメッキムラが有る場合がありますが、オリジナルのプロトタイプの原形を保つ為であり、
それらによる演奏への支障はありません。

ラインナップ

F/E♭管用テューバマウスピース

シリーズ・品番

現代のソロやオーケストラ等に最適、世界的ベストセラー

改良モデル

BT-01F

代表作であるBT-01Fのリムを丸くしたタイプ

新設計モデル

BT-01R

C/B♭管用テューバマウスピース

シリーズ・品番

非常にバランスの良く出来た標準的なマウスピース

新設計モデル

CBT-01

ジャーマンタイプの大きなマウスピース

新設計モデル

CBT-GH8

CBT-GH8のスロートボアを太くした上級者向けモデル

新設計モデル

CBT-03

ユーフォニアム マウスピース

製作中

新設計モデル

CBT-01

製作中

新設計モデル

CBT-GH8

バストロンボーン マウスピース

製作中

新設計モデル

CBT-01

製作中

新設計モデル

CBT-GH8

取扱店

※各店舗、ご希望のモデルの在庫・試奏できるかを
あらかじめお問い合わせ下さい。

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